| 番号 | 21 |
| 科名 | カエデ科 |
| 植物名 | ノムラモミジ |
| 採取地 | 北海道 旭川市 東旭川 |
| 採取日 | 1973/7/22 |
| 採取者 | 赤岡 克昭 |
| その他 |
もみじというのはカエデ科カエデ属の総称で主に紅葉するものを言います。世界に約200種、日本には20数種あります。紅葉の美しさからイロハモミジ類が有名です。ところで、このノムラモミジは紅葉ではなく、春先から葉が赤いモミジです。
細工物や器具材としてりようされます。また、サトウカエデやイタヤカエデの樹液からは糖分が採れ,煮詰めてメープルシロップなどに利用されます。カエデの名は葉の形がカエルの手のようであったことから「かえるで」と呼ばれたのが起源だといわれてます。