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RaytrekTab 購入


今日、5月13日は56歳(おっさん超えてるなぁ)の私自身の誕生日だ。。長男からはぐい飲みを頂いた。だが、私自身へのプレゼントとして、RayTrekTabを購入してしまった。この購入の経緯を書くと…

IMGP1498 4月の富岡への単身赴任前は東芝の11インチサイズのDynaTab S80(PS80NGP-NXA)を、単身赴任後は、日常的に東芝の8インチサイズのDynaTab S68 (PS68NGP-NXA)を使用していた。ちなみに、それ以前は8インチのDynaTab VT484を使用していた。主な用途は、外出時や職場でのプライベート時に使用し、メール、VPNを利用した自宅PCのRDTによるコントロールやこの【科学のつまみ食い】のサーバーのメンテ、PowerPoint資料の編集やそのプレゼン、メモとしてのOneNote使用だった。
S68ではPDFを印刷形式でOneNoteに取り入れる際にフリーズしてしまう。他の形式のファイルでは問題ないので、PDFのみである。S68やS80以外でのデスクトップPCでは全く問題ない。
そこで、ひょっとしてメモリの問題ではないかということで、メモリ4GBのペンタブを探したのがきっかけだった。

条件は今のDynaTab S68 (PS68NGP-NXA)より基本的に性能が良いこと。必須なのはメモリ4GB以上とデジタイザペン。

で探していたら・・・

モデル名 raytrektab DG-D08IWP DynaTab S68/NG DynaTab VT484/26K
CPU インテル Atom x5-Z8350 プロセッサ(4コア, 1.44GHz, キャッシュ2MB) インテル Atom Z3735F プロセッサー(4コア,1.33GHzキ,ャッシュ2MB) インテル Atom Z3735F プロセッサー(4コア,1.33GHzキ,ャッシュ2MB)
デジタイザ Wacom feel IT technologies デジタイザ4096階調, スキャンレート180Hz アクティブ静電結合方式(専用デジタイザーペン付属)  
メモリ 4GB DDR3L 2GB 2GB
ディスプレイアダプター インテル HDグラフィックス400 (CPU内蔵) インテル HD グラフィックス インテル HD グラフィックス
ディスプレイ 8インチ液晶 (1280×800ドット表示/ マルチタッチ対応) 8インチ液晶 (1280×800ドット表示/ マルチタッチ対応) 8インチ液晶 (1280×800ドット表示/ マルチタッチ対応)
ストレージ 64GB eMMC 64GBフラッシュメモリ 64GBフラッシュメモリ
Bluetooth Bluetooth 4.0 Bluetooth 4.0 Bluetooth 4.0
無線LAN IEEE802.11 ac/a/b/g/n IEEE802.11a/b/g/n IEEE802.11a/b/g/n
センサー 加速度センサー、GPS GPS、加速度センサー、電子コンパス、ジャイロセンサー GPS、加速度センサー、電子コンパス、ジャイロセンサー
I/O microUSB×1(給電兼用) microUSB×1(給電兼用) microUSB×1(給電兼用)
映像出力 microHDMI ×1 microHDMI ×1
サウンド ヘッドセット/ヘッドホン端子×1 ヘッドセット/ヘッドホン端子×1 ヘッドセット/ヘッドホン端子×1
カードスロット microSDカードスロット microSDカードスロット microSDカードスロット
ウェブカメラ 約 200万画素 WEBカメラ フロント ×1,リア ×1 有効画素数 約120万画素(前面)有効画素数 約800万画素(背面) 有効画素数 約200万画素(前面)、有効画素数 約800万画素(背面)
サイズ 約128 (幅)×214(奥行き)×10.1(高さ)mm 約132.0(幅)×210.7(奥行) ×9.6(厚さ)mm 約135.9(幅)×213.0(奥行)×10.7(高さ)mm
重量 本体 約400g, ペン 約5g 約395g 約445g
バッテリー リチウムイオンバッテリー(約4時間 JEITA2.0) リチウムポリマー(バッテリーパック)約7.5時間 リチウムポリマー(バッテリーパック)約11.0時間

検討したところ、黄色で塗ったところが、各機種優れている。決定的だったのが、上の表の赤字!!特にHDMI出力付はうれしい。ただ、バッテリの持ちが半分なのが(涙)。あとは全く気にならない(喜)。

5月10日にドスパラの購入サイトからポチる。
待ち遠しい!!

5月12日 私の誕生日だ!!
開梱の儀!!

IMGP1404-2IMGP1405

IMGP1406

今日は開けてみるだけで、セットアップ誕生日の明日!!

5月13日 左から、VT484、RayTrekTab、S68。いずれも8インチタブレット

IMGP1408

さて、セットアップの前に液晶保護シール。RayTrekTab用を購入していないので、手元にあったVT484用を貼っておく!!そして起動

IMGP1407IMGP1410

セットアップ開始!!

IMGP1411

IMGP1500環境設定
自宅のネット環境とMobileルーターの設定、リモートデスクトップ環境
Chrome、Ms-Office、LiveWriter、Adobe Acrobat、秀丸、WOL、TeraTermンドソフトをインストール。最後にバンドルソフトのお絵かきソフト 株式会社セルシス「CLIP STUDIO PAINT DEBUT」をインストール!!
Outlookのメール設定。BlueToothキーボード、Bluetoothのスマートポインターの設定。これで一応使える。左の写真はOneNote!!

サーバー移設 Vine Linux & WordPress メモ(FMVLP70XNからLet’s Note CF-S8に)


今まで自宅サーバーに使用していた富士通のFM-V Loox P70XNが重くなってきたのでPanasonicのLets’Note CF-S8に変更しました。Wordpressは機能は高く、使いやすいのですが、ページが大きくなりMySQLのデータベース量が大きくなると高いマシンスペックを要求するようです。旧サーバのFMVは2014年に設定したのですが、わずか3年お命でした。新サーバーのLet’sNoteもノートPCですが、そのスペックの違いを表にしてみると

 

  FMVLP70XN Let’sNote CF-S8
発売時期 2007年9月 2009年9月
元OS Windows Vista® Home Premium Windows7(R)Professional
CPU CoreTM2 Solo U2200(1.20GHz) CoreTM2 Duo P8700(2.53GHz
システムバス 533MHz  1066MHz
チップセット 945GMS Express GM45 Express
メインメモリ 1GB 4GB

と倍以上違います。

1.Vine Linux 6.5のインストール
で、まず、Let’s Note CF-S8に Vine Linux 6.5 をインストールします。FMVLP70XNはVine Linux6.3でしたので、OSのバージョンも上がっています。なお、Let’s Note CF-S8にFMVLP70XNの環境を移行することから異なるIPで同じネットワークに接続できるようにしておきます。

2.ユーザー環境の作成と環境の移行
 次にユーザー環境を作成します。前の環境をそのまま引き継ぐので、同じユーザー名・同じパスワードで作成します。そして、FMVLP70XNのユーザー環境をLet’s Note CF-S8に移行します。
環境の完全移行はWordpress環境も丸ごと移行します。そのためにlftpコマンドを使用します。
Let’s Note CF-S8のWine Linuxのコンソールからlftpを以下のように起動します。
lftp FMVLP70XNのIP -u FMVLP70XNのユーザID
そして
ローカルファイルをディレクトリ構造毎ftpサーバーにアップロードする場合は以下のような感じ。
lftp>cd サーバディレクトリ
lftp>lcd ローカルディレクトリ
lftp>mirror -R

逆にディレクトリ構造毎ftpサーバーからローカルにダウンロードする場合は以下のような感じ。
lftp>cd サーバディレクトリ
lftp>lcd ローカルディレクトリ
lftp>mirror

で丸ごとコピーできます。ただしこれだけでは、隠しファイルはコピーできないので、lftpの起動後に、おまじない
lftp>set ftp:list-options –a
をしておきます。

これで、ユーザー環境とWordpress環境はコピーできました。

3.Apacheの設定
今度は Apache2の設定です。Vine LinuxにはもともとApache2がインストールされているので、設定のみ行えばよいです。FMVLP70XNの環境をそのままLet’s Note CF-S8に移すので、FMVLP70XNの/etc/apache2/conf/httpd.confを、そのままLet’s Note CF-S8にコピーしてしまいます。

4.PHP5のインストールと設定
Screenshot-1 WordPressを動作させるのにはPHP5とMySQLが必要なので、まず、Let’s Note CF-S8にPHP5の必要なパッケージをインストールします。そこで、「システム」→「システム管理」→「Synaptic パッケージマネージャ」を利用して検索でPHP5を検索して、必よなパッケージをインストールします。
そして設定ですが、こちらも前の環境をそのまま移すので、FMVLP70XNの/etc/php5/php.iniをそのままLet’s Note CF-S8にコピーしてしまいます。

5.MySQLのインストールと設定
こちらもPHP5と同様の方法で必要なパッケージをLet’s Note CF-S8にインストールします。で、こちらの設定はとりあえずはしません。なぜなら  FMVLP70XNのデータベースのバックアップをそのまま移行するからです。
ただ、rootのパスワードだけは設定しておきましょう。
>mysqladmin -u root password xxxx
# mysql -u root -p
Enter password:xxxx

そして、FMVLP70XNに移って全データベースのバックアップを取ります。
# mysqldump -u root -p -x –all-databases >backup.sql
次に、Let’s Note CF-S8に戻って全データベースのバックアップのリストアをします。
# mysql -u root -p < dump.sql
これで、データベースの移行は済みました。

FMVLP70XNとLet’s Note CF-S8でデータベースなどの確認をします。
# mysql -u root -p xxxx
mysql>show databases ;

自動バックアップの設定
backupsql.sh(-rwxr-xr-x)を以下のように作成
#!/bin/sh

# バックアップファイルを何日分残しておくか(一ヶ月分)
period=31
# バックアップファイルを保存するディレクトリ
dirpath=’/home/www/backup/mysql’

# ファイル名を定義(※ファイル名で日付がわかるようにしておきます)
filename=`date +%y%m%d`

# mysqldump実行(ファイルサイズ圧縮の為gzで圧縮しておきます。)
mysqldump –opt –all-databases –events –u root –password=aka1961 > $dirpath/wp$filename.sql

# パーミッション変更
# chmod 700 $dirpath/$filename.sql.gz

# 古いバックアップファイルを削除
oldfile=`date –date “$period days ago” +%y%m%d`
rm -f $dirpath/wp$oldfile.sql

そして、これをcronに登録します。
#
echo “0 3 * * * root ./backupsql.sh” > /etc/cron.d/backupsql
これで、毎朝3時にMySqlのデータベースのバックアップを作成できます。

5.その他の設定
DynamicDNSへIPアドレスの登録を自動化してくれるソフト「DiCE」のLinux版を自動起動できるように設定します。
# diced -d -l

Screenshot そして、proftpdをVine Linux起動時に自動起動するように設定します。、「システム」→「システム管理」→「サービスの設定]でproftpdの自動起動を設定します。

 

 

以上で、完了!!
ということで、今日からLet’s Note CF-S8のサーバーが稼働しています。早くなったともいます。

IMGP1158

6.IP切り替えメモ

IPの確認
> sudo ipconfig

メインサーバーとサブサーバーのIPアドレスの切り替え方法
> sudo ifconfig eth0 inet 192.168.0.xxx netmask 255.255.255.0 up

ただし、コマンドで設定しただけでは再起動後に設定が破棄されてしまいます

旭川の実家に監視カメラを設置


7年ほど前(平成19年6月8日)に父が他界して、5年前(平成22年7月11日)に他界した母も、それ以前から入院してたので、7年前から旭川の実家は無人でした。母が入院中は月に一度ほど旭川を訪れていたのですが、5年ほど前からは、年に2~3回に減ってしまいました。そのせいか、旭川の実家は結構、荒れ放題だったのですが、3年前(平成23年)の冬に実家の冬支度に訪れたときに井戸ポンプ(地下水汲み上げポンプ)が盗まれているのに気付きました。写真のようにしっかり切り取られて盗まれていました。警察に届けましたが、見つからないだろうということで、現在は、新しい中古のポンプを設置し、鍵を取り付け施錠しています。その後、また、去年の夏には納屋に置いてあった刈り払い機が盗まれました。
 こう盗難が続くと、やはり防犯上の注意が必要になります。井戸ポンプは新品で購入すれば10万くらいしますが、中古だと2万くらいだし、刈り払い機だって、新品でも2万くらいで買えます。が、やはり監視カメラを設置すると落としました。
当初は左の写真のような動体感知機能付きのネットワーク監視カメラを考えていました。しかし、どうも使い勝手が悪い。そして家の外にある納屋を家の中(室内)から監視するためには望遠機能が必要で、このカメラだと、どうしても外部の撮影には向きません。いろいろ調べても望遠付きのネットワーク対応で動体検知機能付きのカメラで安く買えるものは見つかりませんでした。
NV-C5のサポート情報です。 そこで、PC動体監視ソフトWebカメラ、あるいはビデオカメラを組み合わせる方式を検討することにしました。PCは使用していないLibretto W100(2010年)が2台あったりする。そして、ビデオカメラもPanasonicのデジタルビデオカメラが2台、NV-DS7(1998年)、NV-C5(1999年)は使っていない。そこで、PCとデジタルビデオをUSBで接続するUSBビデオキャプチャー を購入。そして使用するソフトは、LiveCapture3というフリーソフト。このソフト一本で数台のビデオカメラをコントロールできるが、PCのLibretto W100が非力なので、Libretto W100 1台につきソフト一本、ビデオカメラ一台、USBビデオキャプチャー1個の組み合わせにした。とりあえず、水戸の自宅でテストするとうまく動体検知してファイルをLibretto W100に無事に保存する。ちなみに、Windows 10にアップグレードしていたLibretto W100はWindows 7に戻しておいた。IMGP1989 上の写真のようにデジタルビデオカメラに映った映像が、Libretto W100に正しくキャプチャされ、動体検知してファイルを保存する。
 さて、問題は、これを旭川に設置し、水戸でその画像を見無ければならない。そこで、今まで、使用していたモバイルWifiルーターと格安SIMを使用して、旭川でネットにつなぎこむことにした。使用したモバイルWifiルーターは(docomo) HW-02E である。これに楽天SIMを入れてLibretto W1002台をネットにつなぐ。さて、当初は、VPNで水戸から旭川のネットに接続してRDTてLibretto W100につなごうと考えていた。しかし、PCごと盗まれてしまっては、監視動画は保存されないので、自動転送が良い。そこで、DropBoxを使用することにしました。まず、DropBoxアプリをLibretto W100にインストールし、LiveCapture3の監視画像ファイルをDropBoxのフォルダーに設定します。これにより、動体検知し録画された動画は、自動的にDropBoxのクラウドにアップロードされます。これで、監視カメラシステム(Libretto W100+LiveCapture3+ビデオカメラ)ごと盗まれてもデーターはDropBoxのクラウドに残ります。これで万全。この自動クラウドアップロードも水戸の自宅で動作確認し、いざ、旭川で設置。
DSC_0127DSC_0126 5月27日(金)~29日(日)の期間、旭川の実家の様子を見がてら、北海道マスターズ陸上競技記録会に参加したときに、設置してきました。左側のカメラは、窓から納屋を覗いています。10m以上離れたところをビデオカメラのズーム機能で拡大しています。右のカメラは室内をズームを広角にして広い範囲を見渡しています。

以下に、動体検知した動画のサンプルをあげておきます。左は納屋部で、私が、刈り払い機で家の周りの草刈りをしている際に動体検知されて撮影された動画です。また、右側は屋内で私がうろうろしているところを動体検知されて撮影された動画です。

 

 

 

microSD カードがおかしい


キャプチャ 先日amazonで購入したmicroSDXC 64GB Class10 UHS-I カードの調子がおかしい。Toshiba dynabook Tab S80で使用していると保存したデータにエラーがでる。当初、このエラーに気が付かず、2か月近くたってしまったので、初期不良交換は無理、とりあえず、Check FlashでmicroSDXCカードのエラーをチェックしてみた。すると右のように論理エラーや物理エラーが多発。そこで、今度はSDフォーマッタで物理フォーマとしてみた。キャプチャ4最初は上書きフォーマットで論理サイズの調整はオフにしてフォーマット。一晩かかったが、再度、CheckFlashでエラーチェック。こちらも一晩かかったが、変わらず、論理エラーが多発。仕方がないので、再度SDフォーマッタで物理フォーマット。今度は論理サイズ調整。これで使えるようになっても論理サイズが小さくなる。CheckFlashの結果を見ると1/3以下のサイズになるから20GB程度と予想されたが、正常にフォーマットされ、容量は64GB。再度、CheckFlkashをかけるが、やっぱりだめ、あきらめた。キャプチャ

S80 Windows 10 カメラアプリの不具合


キャプチャ
 S80のWindows10で標準搭載されているカメラアプリが起動しない。Toshiba純正のカメラアプリは起動するのだが、S80にWindows10を導入した時点からだ。同時期に導入したS68では正常起動するのに・・・
 そこで、Windows10に標準搭載されているカメラアプリは通常の方法ではアンインストールできないので、コマンドプロンプトを管理者権限で起動して以下のコマンドで、Windows10のカメラアプリをアンインストールする。
キャプチャ.2JPG

>powershell
>get-appxpackage *camera* | remove-appxpackage

そして、Windows ストアから カメラアプリを検索して再インストール。それでもやはり起動できない。
そこで、よくよくエラー情報を見ると、どうも、Camera Roll フォルダがないと言っている。そういや、ユーザーフォルダーを標準のCドライブからDドライブに移動したんだった。

キャプチャ2 ということで、標準のCドライブに戻すと無事起動した。

 そこで、Dドライブにするために
設定→システム→ストレージで写真のように保存先を変更した。すると、Windows10のカメラアプリは正常に起動し、Dドライブに移動したユーザーフォルダーにきちんと保存された。

エラーはちゃんと読むことだなぁ。

Windows 10 アップグレード Libretto W100 編


【Libretto W100】
 Windows7 Home 32bitのLibreto W100をUSBからアップデートしてみます。方法はWindwos10 アップグレードに書いた方法です。まず、USBの中のsetup.exeを起動します。
20150809_15350820150809_15385320150809_15405520150809_15441520150809_15461620150809_16121320150809_171735

 

何度か再起動したが、インストールできずに以前のバージョンのWindows7に戻ってしまった。Windows7上でWindowsUpdateがうまくいってなかったせいかもしれない。今度はクリーンインストールを試みるか、リカバリしてからアップグレードするかだなぁ。

20150922_225644【Libretto W100 リカバリ後にWindows10へアップグレード成功】
 その後、「Windows 10 を入手する」アプリがLibretto W100のWindows7タスクバーに出るようになり、アップグレードの通知が届いたので、それを利用して2度ほど上の状態でWindows7からWindows10へのアップグレードを試みたが、結局インストール終了間近に再起動されて、Windows7に戻ってしまった。仕方がないので、まず、Libretto W100をリカバリして初期状態に戻した。そして、ここ20150923_071712https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10)からWindows10をダウンロードし、そのままインストールした。今まで、失敗していたがリカバリすることにより、全く問題なくWindows 10をインストールすることができた。2画面のLibretto W100 では、Windows10は上下ディスプレイがミラーになっている。そこで、ディスプレイの設定で拡張ディスプレイに設定し、上下にディスプレイを揃えます。ここで、気が付いたのですが、下のディスプレイのタッチパネルがおかしい、タッチに反応はしているが下をタッチすると、上のディスプレイが反応する。20150923_092039そこで、コントロールパネルハードウェアとサウンドタブレットPC設定ペン入力またはタッチ入力に合わせた画面の調整を開きペンとタッチディスプレイの構成を行う。この時、ハードウェアキーボードを接続しておかないとEnterキーが押せなくて調整できないので、注意が必要。これで、一通り二画面で使える。しかし、問題なのが、上下ディスプレイ間でのウィンドウの移動。そこで、タッチマウスポインターをインストール。これで、ディスプレイ間のウィンドウの移動が簡単になる。そして、mazecの試用版をインストール。10月には正式版になるらしい。20150926_094455Windows10のタッチキーボードをした画面に固定できるといいのだが、入力エリアに出てきてしまうのが難点だなぁ。誰か、タッチキーボードが表示されるディスプレイを指定できる方法を知っていたら教えてください。

Windows10での Liveメール文字化け修復


Windows10にアップグレードして以来、自宅の2台のデスクトップPCのLiveメールで一部の受信メールが文字化け。同じメールをWindows7や8.1のLiveメールでみると問題ない。どうも、アップグレード時に一部のシステムが破損してるらしい。
そこで、コマンドプロンプトを管理者権限で実行し、以下のコマンドを入力して修復。
〉sfc /scannow

Windows 10 アップグレード Toshiba dynabook TAB VT484 編


 さて、LibrettoW100のWinbdows10へのアップグレードが失敗したので、気を取り直して東芝のタブレットPC VT484をWindows8.1homeからWindows10homeへアップグレードすることにした。こちらは、自宅共用デスクトップPCと同じく、「Windows10を入手する」アプリを起動してインストールしました。何のことはない、何も考えることなしにアップグレードが可能でした。ちなみに、この記事を書いた時点では、Libretto W100のWindows10へのアップグレードは失敗しています。
 さて、何の問題もなくアップグレードできたVT484ですが、ただ問題点がひとつ。これをお読みの方もそうだと思いますが、デスクトップPCではハードウェアキーボードを使っていますが、タブレットPC では通常、ソフトウェアキーボードを使用しています。これが、Windows8.1とWindows10で微妙に異なっていて使いにくいのです。そこで、8.1と10キーボードを比べてみました。
【Windows10のソフトキーボード】
キーボード
Win8-1WIN10-1
セパレートキーボード
Win8-2Win10-2
フルキーボード
Win8-4Win10-4
手書きキーボード
Win8-3‘Win10-3
 一見デザインが少し変わって小さくなっただけに見えます。通常のキーボードは使い勝手はそんなに悪くありません。小さくなった分画面が広く使いやす気がします。しかし、手書きキーボードの使い勝手が悪くなりました。
 私は、手持ちの時は通常キーボードをテーブルや机があるときはペンを使用して手書きキーボードを使用します。このWin10の手書きキーボードが使いにくい。少し比べてみます。
Windows8
無題-1
見てわかるようにWindows8ではエリアが3文字でエリアが一杯になると右側に > が出てスクロールできるようになります。
Windows10
winIME
ところが、Windows10ではエリアが2文字でスクロールもできないので3文字の入力は不可能です。これは非常に使いにくい。
Maz手書き これは非常に使い勝手が悪い。このままではメインのタブレットPC S38では使用できない。そこで、Win10で使用できるサードパーティのソフトウェアキーボードを探しました。最初に頭に浮かんだのが、Androidで使用しているMazecです。これは、スマホで数年使い続けていて非常に使いやすい手書き入力アプリです。これのWindows版がないか探してみました。法人向けには既にWin7,8向けに年間2000円で使用できるのがあるみたいです。で、個人用は?・・・
 ありました。現在使用版ですが個人用のMazec for Windowsが…
これをVT484に入れてみました。Android版同様に使い勝手が良いです。

Maz手書き-1

さて、製品版は年間使用料ではなく、買い取りであるとうれしいのですが。。。
この、手書き入力の問題はタブレットPC全体の問題です。

とりあえず一応の解決を見たので、S38をWindows10にできそうです。

Windows 10 アップグレード


 Windows10のアップグレードが2015年7月29日から可能になりました。我が家には多くのWindowsマシンがあるので、それらをアップグレードしてみます。

【自宅共用デスクトップPC】
 自宅で使用している妻と私、二人の息子たちで共用しているPCデポで購入したデスクトップPCをWindows7からアップグレードしてみました。こちらは、素直に「Windows10を入手する」アプリを起動してインストールしました。何のことはない、何も考えることなしにアップグレードが可能でした。20150809_14105120150809_15223920150809_15254020150809_152820

【その他の自宅PC】
 
各PCで「Windows10を入手する」アプリを起動してインストールするのは手間なので、その他のPCはUSBやDVDドライブを使用する方法でアップグレードすることにしました。 このUSBやDVDドライブを使用する方法のページからツールをダウンロードします。ダウンロードに使用しているPCにより、32ビットバージョンMediaCreationTool.exeと64ビットバージョンMediaCreationToolx64.exeがありますので、該当するほうをダウンロードします。これは、アップグレード対象PCではなく、ダウンロードしているPCが32ビットか64ビットかによります。
 このツールを起動し、ダウンロードするWindows 10を選択します。言語【日本語】、エディション【Windows 7 Home・Windows 8.1→Windows 10 Home、Windows 7 Professional/Ultimate・Windows 8.1 Pro→Windows 10 Pro】、アーキテクテャ【両方/32ビット/64ビット】の3つの項目をそれぞれ選択して[次へ]。
 次にメディアを選択します。USBかISOファイル(DVD)を選択して[次へ]をクリックします。アーキテクチャで両方を選んでいると6GBの容量を必要とします。32か64ビットのどちらかであれば、3GBです。
 DVDからのアップグレードはISOファイルをDVDに焼き、素直にDVDから起動します。USBからのアップグレードはUSBメモリ中にあるsetip.exeを起動します。ちなみに、USBメモリには他のファイルが書き込まれていてもかまいませんが、中身は削除されてしまいます。
 【更新プログラムをダウンロードしてインストールする(推奨)】で[次へ]。
 ライセンス条項に同意して[次へ]。
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