| 番号 | 6 |
| 科名 | ナデシコ科 |
| 植物名 | カワラナデシコ |
| 採取地 | 北海道 旭川市 神楽岡 |
| 採取日 | 1973/7/20 |
| 採取者 | 赤岡 克昭 |
| その他 |
カワラナデシコはいわゆるナデシコでナデシコ科の多年草です。山や野原、特に河原に多く自生するので、カワラナデシコなどとも呼ばれてます。茎は高さ30~50cmになり、標本に見られるように夏から秋にかけて、茎の上部が分枝して直径3cmほどの淡い紅色の花をつけます。標本にはつぼみも見られますが、花弁は縁が細く裂けています。秋の七草(ハギ・ススキ(オバナ)・クズ・ナデシコ・オミナエシ・フジバカマ・キキョウ)のひとつです。