北海道帰省 利尻編 いざ利尻島へ


IMGP48928月6日、今日は利尻島だ!!
 中学生のころ礼文島へは行ったが、天候が悪く、利尻へは渡れなかった。当時乗った各線は小さく大揺れで船酔いがひどかった思い出しかない。今回は「フィルイーズ宗谷」という排水量3551トンのフェリーだ。
 朝6時30分に国民宿舎「氷雪荘」のオーナーに稚内港まで車で送ってもらい、7:15発の利尻島 鴛泊行きに乗船、8:55に到着する。

いざ、出向だ!!
稚内港を出港し、ノシャップ岬を回ると船尾からは朝日が見える。

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船上から対角魚眼(Pentax DA10-17mm  F3.5-4.5 ED IF Fisheyezoom)で撮影!!
水平線が丸く写って「地球は丸かった!!」(笑)
 ここまで、約15分、まだ一時間以上の長旅だ!!

IMGP4919 そうこうしているうちに、8時20分を過ぎた!!ようやく利尻富士が見えてきた!天候はあまりよくないなぁ。まぁ、悪天候でないだけましか?

北海道帰省 稚内編


IMGP4867 三笠では道の駅三笠のすぐそばにある三笠天然温泉 太古の湯に泊まりました。
 8月5日の朝、出発し、道々の道の駅により、留萌のやぶ金で昼食!私はにしんそばを食す!IMGP4869

このまま、北海道西海岸を北上、海岸線では漁船?が見える。

そのまま、国道232号線を北上し、国指定重要文化財 旧花田家番屋(鰊番屋)を見学しました。
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そして、苫前を抜けて羽幌、遠別、天塩まできました。
ここから国道232号線は内陸へ入っていくことから、海岸沿いの道道106号線を北上、天塩川と日本海に挟まれながらサロベツ原野を北上!時間が押していたので、撮影はせずに車内から走行しながら観光!!

漸く17時過ぎにわっか以内に到着し、取り急ぎ「国民宿舎 氷雪荘」にチェックイン。
明るいうちに稚内を少しぶらつく!まずは「稚内港北防波堤ドーム」へ!!
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 稚内の北埠頭が旧樺太航路の発着場として使用されていた頃、道路や鉄道へ波がかぶるのを防ぐために、昭和6年から昭和11年にかけ建設された防波堤でしたが、老朽化のため昭和53年から3年かけて全面改修したそうです。高さ13.6m、柱の内側から壁までが8m、総延長427m、柱の総数70本、半アーチ式の防波堤となっています。2001年には北海道遺産に指定されました。まるで、古代ローマ建築物のような建設物です。IMGP4878IMGP4882
このドームから海を覗くとテトラポットが並んだ海を一望できます。

翌日は利尻島へ渡ることから、フェリーの発着港を確認し、稚内駅を散策して、「氷雪荘」に戻り、この日は氷雪荘で夕食!さて、明日は利尻だ!!

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北海道帰省 三笠編


 今年の夏休みも北海道です。8月3日~10日までの間で、「北海道マスターズ陸上競技選手権」を終えた後、宗谷岬まで行って実家の旭川で草刈りして水戸に帰るという予定です。

IMGP4822 8月3日に茨城空港から千歳へ飛び、レンタカーを借りて、いざ三笠へ!!
 さて、なぜ初日が三笠かというと、「北海道マスターズ陸上競技選手権大会」が岩見沢で開催されるために、その近くの三笠に宿泊したのです。
 で三笠には11時半ごろ到着し、三笠市立博物館へ!
https://www.city.mikasa.hokkaido.jp/museum/
ここは、化石の博物館で、天然記念物に指定されている「エゾミカサリュウ(写真を撮りわすれた。(涙))」の化石が展示されています。その他に、大量のアンモナイトの化石が所狭しと展示物されています。
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そして、上の写真のようなモササウルス全身骨格や下の写真のようなアロサウルスの全身骨格レプリカも展示されています。
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また、屋外にも探索できるところがあり、炭鉱後の立坑や
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ひとまたぎ5000万年と称した「古第三紀層(約5,000万年前)」と「白亜紀層(約1億年前)」の境界があります。これを、ひとまたぎすると5,000万年の時間を飛び越えることができるということです。
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IMGP4857 その後、旧住友奔別炭鉱立坑に行ってきました。本来、私有地立ち入り禁止なのですが、この日はボランティアの方が来ていて見学できるようになっていました。
 旧奔別炭鉱は明治33年に開鉱後、昭和5年に住友炭鉱となったそうです。操業は昭和46年まで続けられ、それまでに2650万トンの石炭が採掘されたそうです。
 右の写真は旧住友炭鉱立坑櫓で、昭和34年に完成し、翌年からしたそうです。櫓の高さは約51m、深さは約735m、内径は約6mで、当時は東洋一の立坑だったそうです。

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IMGP4864 - コピーそして、最後に夫婦で三笠のトロッコ鉄道に乗ってきました。
廃線になった幌内線をクロフォード公園内に受付があり、その公園南側の交差点から道道1129号三笠栗沢線に沿って約2.5kmの道のりです。涼しくて楽しかった!!
写真はプライベートなので、ぼかしを入れました(笑)

OneMix3s Platinum Editionの購入


2018年1月に購入したGPD Pocketに引き続きOneMix3s Platinum Editionを購入してしまった。
まずは、開梱の儀
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充電の儀
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そして、セットアップの儀
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GPD Pocketと大きさの比較
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 さて、UMPC(ウルトラモバイルPC)やタブレットPCとしては、Libretto20→LOOX U→LibrettoW100とUMPCを乗り継ぎ、TabletPCとしてはToshiba VT484S80S68RayTrekTabというペンタブを経て、また、7インチサイズのUMPCGPD Pocketに戻った。その後、このブログには書いてはいないが、7インチサイズのOneMIx2Sを経て、今回、8.4インチサイズのOneMix3s Platinum Editionの購入

 やはり、UMPCの7インチは画面が小さい。
ちなみに、今まで購入してきたペンタブはVT484が8インチ、S80が10インチ、S68が8インチ、RayTrekTabが8インチと使いやすいサイズは8インチくらいだと思ったので、今回、8.4インチサイズのOneMix3s Platinum Editionがクラウドファンディングで発売されたので、迷わず購入。しかも、再考スペックPlatinum Editionだ!!

ということで、持っているモバイルPC等とのスペック比較

機種 VT484 S80 S68 RayTrekTab GPD Pocket OneMix 2(S) OneMix 3S Platinum Edition
CPU Atom Z3735F Atom x5-Z8350  Atom x7-Z8750 Core m3-8100Y Core i7-8500Y
メモリ 2GB 4GB 8GB 16GB
ストレージ 64GBフラッシュメモリ 64GB eMMC 128GB eMMC 256GB NVMe SSD 512GB NVMe SSD
液晶サイズ 8インチ (1280×800) 10インチ (1280×800) 8インチ (1280×800) 7インチ(1980x1200) 8.4インチ
(2560ⅹ1600)
フォームファクタ タブレット ペンタブレット ペンタブレット ペンタブレット クラムシェル 2in1 2in1
ペン対応 アクティブ静電結合方式 Wacom feel IT  Goodix Microsoft Pen Protocol
ポインティングデバイス スティック式 光学式
購入 2013/11 2014/12 2017/5 2018/1 2018/12 2019/7

 このホームページは、小学生や中学生、そしてそのお父さんお母さんたちが、身近な動植物や星、太陽や月を観察したり、どこの家庭にでもあるような道具を使用して実験したり、ちょっとした工夫で科学がとても楽しくなるような、そういうホームページを目指しています。夏休みや冬休みの自由研究や科学実験の参考になれば幸いです。