北海道帰省 三笠編


 今年の夏休みも北海道です。8月3日~10日までの間で、「北海道マスターズ陸上競技選手権」を終えた後、宗谷岬まで行って実家の旭川で草刈りして水戸に帰るという予定です。

IMGP4822 8月3日に茨城空港から千歳へ飛び、レンタカーを借りて、いざ三笠へ!!
 さて、なぜ初日が三笠かというと、「北海道マスターズ陸上競技選手権大会」が岩見沢で開催されるために、その近くの三笠に宿泊したのです。
 で三笠には11時半ごろ到着し、三笠市立博物館へ!
https://www.city.mikasa.hokkaido.jp/museum/
ここは、化石の博物館で、天然記念物に指定されている「エゾミカサリュウ(写真を撮りわすれた。(涙))」の化石が展示されています。その他に、大量のアンモナイトの化石が所狭しと展示物されています。
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そして、上の写真のようなモササウルス全身骨格や下の写真のようなアロサウルスの全身骨格レプリカも展示されています。
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また、屋外にも探索できるところがあり、炭鉱後の立坑や
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ひとまたぎ5000万年と称した「古第三紀層(約5,000万年前)」と「白亜紀層(約1億年前)」の境界があります。これを、ひとまたぎすると5,000万年の時間を飛び越えることができるということです。
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IMGP4857 その後、旧住友奔別炭鉱立坑に行ってきました。本来、私有地立ち入り禁止なのですが、この日はボランティアの方が来ていて見学できるようになっていました。
 旧奔別炭鉱は明治33年に開鉱後、昭和5年に住友炭鉱となったそうです。操業は昭和46年まで続けられ、それまでに2650万トンの石炭が採掘されたそうです。
 右の写真は旧住友炭鉱立坑櫓で、昭和34年に完成し、翌年からしたそうです。櫓の高さは約51m、深さは約735m、内径は約6mで、当時は東洋一の立坑だったそうです。

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IMGP4864 - コピーそして、最後に夫婦で三笠のトロッコ鉄道に乗ってきました。
廃線になった幌内線をクロフォード公園内に受付があり、その公園南側の交差点から道道1129号三笠栗沢線に沿って約2.5kmの道のりです。涼しくて楽しかった!!
写真はプライベートなので、ぼかしを入れました(笑)