2月9日、雪が積もった。この写真は朝6時ころの写真!!
雪なので、この日はロード通勤はあきらめて、車で通勤。
まぁ、前日から予想されていたことだけど・・・
で、このあと6時20分頃に車の上の雪を除去したけど、出勤時の
7時過ぎの出勤時には、また同じくらいの積雪になっていた。結構降っている。
いざ出勤!!ところどころ雪が積もっているので道は大渋滞!!通常職場まで20kmの所要時間は車通勤で1時間、ロード通勤で55分程度のところ、この日は2時間弱もかかってしまった。
1月26日に発表になったPentax KPをYahooショッピングのMapcameraで予約した。
予約価格 ¥123,930
・新たにYahooカードを作成した。
新規カード作成3000ポイント+カード利用4000ポイント+プレミアム会員登録特典2000ポイント
で合計9000ポイント
・そして、買い物ポイントは
通常ポイント 1239ポイント
プレミアム会員 5000ポイント
プレミアム会員限定 4956ポイント
スマホアプリ 2478ポイント
で合計13673ポイント
これらのポイントを合わせて22673ポイント
で、実質購入価格 ¥101,257
そして、Pentax K10Dとバッテリーグリップなどをヤフオクで送料込みで¥6,500で販売。USBケーブルやビデオケーブルが欠品だが、予備バッテリ2個つけて販売。送料に¥872、ヤフオク手数料¥561だから、実質収入 ¥5,067![]()
Mapcameraの買取ではK10D最大¥3,000、バッテリグリップ最大¥300、合計¥3,300だから、1700円くらい得かな??
そして、次にPentax K-7もヤフオクで販売、こちらは送料込みで¥16,500。欠品なし!!送料に¥872、ヤフオク手数料¥1,081だから、実質収入 ¥14,547
Mapcameraの買取ではK-7最大¥9,000だから、5500円くらい得かな??
両方合わせても、Mapcameraの最大買取価格よりは3000円以上得だ。Mapcameraは下取りだと査定に+¥3000だから、買取最大価格で下取りしてもらったのと同程度かも?
で、結局、ヤフオク収入で¥5,067+¥14,547=¥19,614
というわけで実質持ち出しは ¥81,643
これで、手持ちのPentax Bodyは連射性能等がKPを上回るK-5IIsとPentax最初のデジカメ一眼レフの*istDが残った、Pentax KPの発売日2月23日が待ち遠しい!!
9月9日は長崎の平和公園をの10時ころ出てJRで1時間半、吉野ヶ里公園駅についた。良い天気だ!!そして、畑の中の道が吉野ヶ里遺跡まで続く。いつの間にか周りは、田んぼに、のどかだ!!けっこう歩いた。少し暑いかな?
そうこうしているうちに吉野ヶ里遺跡公園の正面に到着!!
吉野ヶ里歴史公園は、日本の優れた文化的資産である吉野ヶ里遺跡の保存と、当時の施設の復元や発掘物の展示などを通じて、弥生時代を体感できる場として作られたそうです。佐賀で唯一の観光地かもしれない(笑)
しかし、遺跡までの道のりはまだまだ遠い!!結局遺跡の入り口までたどり着くまで25分歩いた!!歴史公園センターを抜けて、天の浮橋を渡るとやっと環壕入り口広場にたどり着く。
以前、ここに佐賀県の工業団地を造る計画があったそうですが、その際に改めて遺跡の価値が認識されて、昭和61年から本格的な発掘調査が行われた結果、弥生時代最大規模の環壕集落で魏志倭人伝に記された邪馬台国の様子を感じさせる建物跡などの発見から注目を集め、平成4年に国営吉野ヶ里歴史公園として整備すること決まり、国と県が一体となった歴史公園として、平成13年4月から開園しています。
さて、環壕集落ゾーンに入る。広々とした丘が広がる。奥には集落が見える南のムラだ。ここは、吉野ヶ里集落の一般の人々が住んでいた地域と考えられてるそうです。高床建物や竪穴住居などが復元されています。建物の中も復元されています。
倉と市に向かって歩いていく。柿が生っている。ここは吉野ヶ里のの倉庫群があり市が開かれていたところと考えられているそうです。租税や市に関わる物を保管する倉庫、祭りを行う祠堂、市を管理する市楼などが復元されています。ここから、吉野ヶ里の支配者層が生活をしていた南内閣が望めます。物見櫓や竪穴住居集会の館や煮炊き屋などが復元されています。
南内閣の門から入るとイノシシの作り物が迎えてくれた(笑)!!そして、櫓から倉と市を望む!!
そして、北内閣に向かう。北内閣は当時のまつりごとに大きく関わる人がいたとされる巨大な祭殿などが復元されています。中にも人形が展示されています。
北内閣を、さらに北に進むと北墳丘墓が現れれる。吉野ヶ里集落の歴代の王が埋葬されている特別なお墓と考えられてるそうで、外観が復元され、墳丘墓の内部では本物の甕棺や出土品レプリカが展示されています。
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長崎の最終日は、やっぱり平和記念公園でしょう!! 9日の朝7:30にホテルをチェックアウトして路面電車で長崎駅前から松山町まで行きました。
原爆落下中心地の北側の小高い丘にあり、悲惨な戦争を二度と繰り返さないという誓いと、世界平和への願いを込めてつくられた平和記念公園に到着。入り口から、エスカレーターに乗り登っていくと水を求めた被爆者の霊に水を捧げて、めい福を祈り、世界恒久平和と核兵器廃絶の願いを込めて建設された円形の平和の泉が現れます。その先には平和祈念像が見えます。
この平和祈念像は長崎市民の平和への願いを象徴する像で、高さ9.7m、重さ30tで青銅製だそうです。この像を神の愛と仏の慈悲を象徴としていて、天を指した右手は原爆の脅威を、水平に伸ばした左手は平和を、軽く閉じた瞼は原爆犠牲者の冥福を祈るという想いを込めて造られたそうです。
平和の泉の横を抜けて平和祈念像に近づいていきます。振り返ると平和の泉が見えます。
平和記念公園のガイドマップ
平和記念公園を後にして、爆心地公園へ向かう。![]()
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1945/8/9 AM11:02、長崎市松山町171番地の上空約500mで原爆が爆発し、その爆発点の温度は数百万度に達したといわれてます。瞬間的に半径約240mほどもある火球が形成され、爆心地の地表温度は、3000~4000℃に達したと言われています。
国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館で平和を祈って、長崎を後にしました。
その後は、吉野ヶ里遺跡へ・・・
軍艦島、ちゅんぽん発祥の店と大浦天主堂・グラバー園を見学して、帰りは長崎電気軌道の路面電車で出島で降りて、出島あたりを見学。まずは、出島ワーフを散策。そして、出島シアターを江戸町通りから見る。
国指定史跡(出島和蘭商館跡)
史跡の後ろにいるのは長崎の公式マスコットキャラクター 長崎さるく!!「さるく」とは、まちをぶらぶら歩くという意味の長崎弁だそうです。
今日は、長崎の町を歩きすぎました。けっこう疲れた。
出島は約200年間の鎖国の間、日本で唯一ヨーロッパに開かれていた貿易の窓口で、出島には住居や料理部屋、蔵、番所など49棟ほどのの建物があったそうです。この出島和蘭商館跡では、そのうちの25棟を復元させるための事業が進められているそうです。![]()
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結構リアルの模型です。大砲なども飾られています。
夕食は長崎駅近くの炉談!!
軍艦島行って、大浦天主堂・グラバー園を見学して、そして出島を歩いて、歩き疲れたのでクーポンのビールを一気飲み!!
ビールの次は日本酒 萬勝はねぎ搾り。「はねぎ搾り」とは伝統の日本酒の搾り方で、てこの原理を応用した圧搾による酒搾りの方法で、巨大な一本の木(約8メートル)を天井からつるし、その重みとてこの原理によって微妙な圧力をかけて丁寧に搾り上げる方法だそうです。
この撥ね木搾りという方法は、酒造り・酒蔵経営においては極めて効率の悪い方法で、機械で搾らないために完全に搾りきることが出来ないそうです。このような手間暇かかる手法はあまり行われていないそうです。しかし、「搾りきらない」ことによって、最後に残る嫌な味を搾り出さず、「純」な味わいの酒が生まれてくるとのことです。
こっちは刺身ちょい盛り!!
六十餘洲 純米無ろ過原酒 レイホウ
もう、酔っ払い!!