アンドロメダ銀河


New1162-1198 1201-1254-4
カメラ:Pentax K5IIs、レンズ:Pentax DA★200mmF2.8
ポタ赤:Vixen Polarie
撮影情報:2015/09/22 19:24-20:52
F=4.0、SS=15s、ISO=6400、91 frames composite、4×4 soft-binning

 9月22日の夜、ポタ赤の極軸設定ツールやポタ赤でのDeepSkyの導入の試験を兼ねてアンドロメダ銀河を撮影してみました。200mmくらいの焦点距離ならポタ赤でのDeepSkyの導入はおおむね可能であることがわかりました。また、北極星の見えないところでも極軸設定ツールを使えば、赤緯41度で200mmで30秒の露出は可能であることもわかりました。ただし、今回は安全を見て15秒露出に抑えました。計算上は星野写真を撮ろうで計算した点像で写る露出時間Tsを参考に計算すると、赤緯0度の最も厳しい条件でも30×cos(41°)=22.6秒くらいは200mmの焦点距離のレンズでも追尾できそうです。
 水戸は光害がひどいので銀河の淡い部分を出すためにはもう少し。露光時間をかけなければならないようです。
 ポタ赤や極軸設定ツール、ポタ赤でのDeepSky導入に使用したツール等の紹介は、また後程書きます。