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今年の水戸 偕楽園の梅


IMGP0123 今年も水戸、偕楽園の梅まつりが、平成29年2月18日(土)~3月31日(金)の期間開催されています。去年の梅まつりはPentax K-5IIsで撮影しましたが、今年は、先日購入したPenta KPでの撮影です。
撮影は、日が斜めからあたる朝方か夕方が良いと思うので、早朝6:30頃に偕楽園に行って撮影を開始しました。早朝なのに数人が観梅並びに撮影に来ていました。
IMGP0131 今回はPENTAX DA★60-250mmF4ED [IF] SDMPENTAX DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM そして、Tamron 72Eを持っていきました。多くはタムロンのマクロを使ってます。ちなみに右上の写真はDA★60-250mmで左はTamron 72Eで撮影した梅です。IMGP0135
早朝で人が少ないので右の様に偕楽園のメインの通りで人のいない写真が撮れます。

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基本的にRaw撮りしていますが、Pentax KPは精細でRawから単にJPG抽出してもかなり良いです。ここに掲載した写真はAdobe Photoshop Lightroomがまだ、PENTAX  KPに対応していないので、PEFで撮影して、付属のDigital Camera Utility 5でPEFからDNGに変換してLightroomでRaw現像したものと同じく付属のDigital Camera Utility 5でPEFからJPEG抽出したものを掲載しています。
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上の2枚の写真は少しハイキーに撮ってみました。柔らかく優しく取れます。右の写真は偕楽園から見た桜川緑地方面の梅林です。
8時を過ぎると人も増えて店も開きはじめます。
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今年の梅まつりも堪能しました。

百年梅酒プレミアム


 次男が春休み中に、水戸偕楽園のレストハウスでアルバイトしていた。そこでは、明利酒造の百年梅酒プレミアムがお土産として売っている。3000円以上する高価な梅酒だ。せっかく水戸にいるのだから、自家製ではなく、高い市販の梅酒を飲んでみようということで、買ってきてもらった。水戸の梅まつり梅酒大会2013で一の黄門賞を受賞している!!アルコール度数20%だけど、かなり甘く、粘土が高い。私には甘すぎだなぁ。次男も甘すぎといっていた。

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 箱入りで瓶もおしゃれで水戸黄門にちなんで葵の御紋をあしらえた布で包んであります。
 百年梅酒自体は国産青梅「白加賀」100%で造られ、長期間熟成させた後、ブランデーとハチミツで仕上げているらしい。甘いはずだ!!。この百年梅酒を更に手間暇かけて熟成させたのが百年梅酒プレミアムで通常の百年梅酒の倍の値段。
 後は、梅酒好きの長男に試飲してもらいたいなぁ。
 ちなみに、明利酒造はもともとは日本酒等を作っている水戸の造り酒屋!!

水戸 梅まつり 2016年2月28日


IMGP1883 今年も梅まつりに行った来ました。人の少ない朝8時ころに偕楽園につき、写真を撮り始めました。日が斜めからさしている午前中の早い時間は影が浮き出て印象的な写真になりやすいですね。梅の花を横からとれば、暗い背景に浮き出た梅の花が、梅の花を下からとれば、青空の青と梅の花のコントラストが鮮やかな写真になりやすいですね。
 また、梅の花は桜の花とは違い、花の密度が薄いので遠景はいまいち生えないのが残念です。
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 偕楽園の奥には、梅の異名の「好文木(こうぶんぼく)」から命名されたといわれる好文亭があります。この建物は、水戸藩の第9代藩主・徳川斉昭公によって偕楽園内で、詩歌の会や茶会などを催すために建てられた建物です。
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 ここから、梅の花、8連発です。梅はバラ科サクラ属の落葉高木で、花芽は一節につき1個であることから、桜に比べて密度が低く、華やかさにかけます。
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 梅には500以上の種類があるといわれてますが、水戸の偕楽園には約100種3,000本の梅の木が植えられているそうです。梅の花は通常五弁の花ですが、白い花は五弁で比較的美しく咲きますが。

 

IMGP1939IMGP1941 八重の花はこじんまりとして、しかも、花弁がきれいに開いていないものも多く、写真に撮影するのはなかなかむつかしいですね。

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水戸では毎年、10月頃に梅大使の公募があります。

 昔は観梅の主役は芸姑連(芸者)でしたが、それに代わって登場したのが、「水戸の梅むすめ」だそうです。もともと、昭和38年、初めて10人の梅むすめが選ばれたのは、芸姑に変わってお出迎え、園内の案内など、観梅期間中だけの、いわばサービス係として実験的に考えられたものだったそうです。
 平成13年からは男性の応募も可能になり、名称も「水戸の梅大使」に変更になったのですが、未だ男性の梅大使は登場していません。
 この梅大使たちは写真撮影にも応じてくれるので、観光客が一緒に写真を撮ったり、梅大使の写真コンテストなんかもあるので、結構なギャラリーがいます。
 また、今年は水戸黄門と一緒に写真を撮るイベントなんかもありました。

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 しかし、例年に比べ、梅まつりの人出は少なく、昨年の半分くらいとだそうです。IMGP1969
偕楽園から望む千波湖もなかなか風情がありますし、野点なども催されています。

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 例年2月20日ころから3月31日ころまで、観梅期間として、水戸偕楽園で梅まつりがもよされていますので、一度いらしてみてください。