`皆既月食 地球の影
皆既月食は、ご存知の通り、月-地球-太陽と一直線に並んだ状態で、地球の影に月が入る状態です。そこで、月食上に写った地球の影を月食の写真で表現してみました。

ちなみに、月の公転周期は27.3日ですが、満ち欠けの周期は29.5日です。従って、地球上における月の太陽に対する位置関係の周期は、この満ち欠けの周期29.5日ですから、月に映る地球の影は1時間あたり360/29.5/24=0.51°になります。上の写真はこれを元に並べなおしたものです。
月の公転周期と月の満ち欠けが異なるのは、月が地球を一周する間(公転周期)に、地球は月の移動方向と同方向に太陽を公転していて、満ち欠けに対しては月の公転が追い付かないためです。それを簡単に計算すると、月の公転周期27.3日から一日に移動する角度は360/27.3=約13.2°、地球は360/365=1.0°、従って、月の太陽に対する一日当たりの見かけ上の移動量は13.2-1=12.2°になります。従って、月の満ち欠けの周期は360/12.2=29.5日となります。
レーザー点火のトカマクでない磁場閉じ込めらしいが、そんなに小さく出来るのかなあ?エネルギーの取出が熱なら大きくならざるを得ないけど≫「核融合炉を1/10に縮小可能」ロッキード・マーティン社 « WIRED.jp http://wired.jp/2014/10/19/lockheed-martin-compact-fusion/
今まで使用していた「科学のつまみ食い」のサーバー VAIO PCG-SRX7(予備を含めて2台)がWordpressを運用するには非力すぎて重いので、使用していないFMV Loox P70XN(本サーバ)とToshiba Libretto W100(予備サーバー)に入れ替えた。32bit Vine Linuxから64bit Vine Linux にOSも変更。これで少しは軽くなったはず。


Loox P70XNは残念ながらタッチパネルは使用できないようだ。Libretto W100は2画面は可能だたが、タッチパネルは動作が少し変で、上パネルも下パネルもタッチしたところと違うところにカーソルが行く。仕方がないので、トラックボール付のUSBキーボードで使用。通常はSSHでアクセスで、GUIは使用しないので、キーボードは取り外してある。
東京医科大学茨城医療センター-2 セカンドオピニオンだった。
10/16 8:30 予約は11:00だが阿見まで妻と1時30分のドライブ。ちょっと早めに出る。まぁ、いきなり入院ってことはないだろうが、遠方なので、ー応、入院の準備をして出発。
10:10 入ロが判らなくて少し迷った。紹介状と概要を書いた書状を渡して受付をすます。予約は11:00だが、30分遅れらしい。
13:00 診療。セカンドオピニオンということで紹介状が書かれていたらしい。従って検査、治療ができないということなので、、また、水戸の赤十字病院にかからなければならない。そこで、こちらの先生の意見書に、内視鏡検査をする件ダブルバルーン小腸内視鏡の検査、処置では自治医大が最もすすんでいる件について書いてもらうことになった。
息子のところから回収してきたFMV Loox P70XNにLinuxもwindowsもインストールできず、check diskも終らない。

どうやら不良セクタがかなりあるらしいので1.8inchのssdを購入。これから換装。
このホームページは、小学生や中学生、そしてそのお父さんお母さんたちが、身近な動植物や星、太陽や月を観察したり、どこの家庭にでもあるような道具を使用して実験したり、ちょっとした工夫で科学がとても楽しくなるような、そういうホームページを目指しています。夏休みや冬休みの自由研究や科学実験の参考になれば幸いです。