Windows 10 アップグレード


 Windows10のアップグレードが2015年7月29日から可能になりました。我が家には多くのWindowsマシンがあるので、それらをアップグレードしてみます。

【自宅共用デスクトップPC】
 自宅で使用している妻と私、二人の息子たちで共用しているPCデポで購入したデスクトップPCをWindows7からアップグレードしてみました。こちらは、素直に「Windows10を入手する」アプリを起動してインストールしました。何のことはない、何も考えることなしにアップグレードが可能でした。20150809_14105120150809_15223920150809_15254020150809_152820

【その他の自宅PC】
 
各PCで「Windows10を入手する」アプリを起動してインストールするのは手間なので、その他のPCはUSBやDVDドライブを使用する方法でアップグレードすることにしました。 このUSBやDVDドライブを使用する方法のページからツールをダウンロードします。ダウンロードに使用しているPCにより、32ビットバージョンMediaCreationTool.exeと64ビットバージョンMediaCreationToolx64.exeがありますので、該当するほうをダウンロードします。これは、アップグレード対象PCではなく、ダウンロードしているPCが32ビットか64ビットかによります。
 このツールを起動し、ダウンロードするWindows 10を選択します。言語【日本語】、エディション【Windows 7 Home・Windows 8.1→Windows 10 Home、Windows 7 Professional/Ultimate・Windows 8.1 Pro→Windows 10 Pro】、アーキテクテャ【両方/32ビット/64ビット】の3つの項目をそれぞれ選択して[次へ]。
 次にメディアを選択します。USBかISOファイル(DVD)を選択して[次へ]をクリックします。アーキテクチャで両方を選んでいると6GBの容量を必要とします。32か64ビットのどちらかであれば、3GBです。
 DVDからのアップグレードはISOファイルをDVDに焼き、素直にDVDから起動します。USBからのアップグレードはUSBメモリ中にあるsetip.exeを起動します。ちなみに、USBメモリには他のファイルが書き込まれていてもかまいませんが、中身は削除されてしまいます。
 【更新プログラムをダウンロードしてインストールする(推奨)】で[次へ]。
 ライセンス条項に同意して[次へ]。
 引き継ぐ項目を選択し、[次へ]。
 インストール開始。
でインストールされます。