腸閉塞-14 漸くありついた食事 流動食
8:10 採血 血液の型を調べるそうだ。
8:30
朝食出るって聞いてたが、昼食からだって(涙) もう一杯お茶飲むか。
体温 37.2° 血圧 134-82
血圧はもどったが、体温が少し高いな。
9:00回診 明日、もう一度、イレウスチューブから造影剤入れてレントゲンで撮影。
今日は、麻酔科医の診察だ。
930 軽い運動 ×2セット
10:00 お茶、3杯目
11:00 麻酔科医の診察を受けてきた。
女性医師だった。
全身麻酔だが術後の痛み止めのため硬膜外麻酔を勧められたので、とりあえず両方することとした。
11:30 軽い運動 ×2セット
12:20 流動食。本当に2液体。

ピンクが重湯、黄色がコーンスープ、白は何かな?牛乳ベースみたいだか判らない。各200g。液体ばかりで計600gは結構多いぞ。それにヤクルト。重湯は梅の味がする。

12:42 完食。ヤクルトの味が凄く濃く感じ。結構、腹が膨れた。
腸閉塞-13
6:00 起床、軽い運動 ×1セット
微熱 37.3°、血圧低め118―70
通常 36.8°、130―80
7:00 体重63.8kg
今朝から流動食が始まるのだが、それに合せて飲み物解禁。だけど、刺激性の強い物はだめで、水、お茶、ボカリ等。コーヒーが飲みたいなぁ。ということでお茶。

腸閉塞-12
9/24 医師の詳しい説明があった。
入院当日と本日のCT画像を見て腸重積を確認。本日の造影レントゲンでも腸重積を確認。しかし、腫瘍は確認できない、取りあえず明日か明後日にでもイレウスチューブから造影剤入れてレントゲンで撮影したい。
手術するにしても、しないにしても、とりあえず明朝から食事が出るらしい。
私も考えどころだなぁ。腸重積があるとして、
腫瘍がある場合は勿論手術
腫瘍がない場合は
1.腸重積の手術をする。
2.腸重積の手術をしない。
1の場合は、手術後でも腸閉塞のリスクはある。腫瘍があるかないかはっきりし、ある場合には切除できる。
2の場合は、やはり腸閉塞のリスクが残る。腫瘍のあるなしははっきりしない。しかし、手術によるリスクは避けらる。
1と 2どちらがいいだろう?
腸閉塞-11
9/24 茨城キリスト教大学看護学部の学生達数名が今日からここ水戸赤十字病院に実習に来ている。10月中旬まで居るそうだ。私には付かないが・・・残念!
13:30 軽い運動 ×2セット
16:00 軽い運動 ×2セット
17:00 造影CTの結果、腸重積が見られる。そこに腫瘍があるか否か確認するために、2.4m入っていたイレウスチューブの先端を1.3m抜いて腸重積部に移動させ腸内造影レントゲンで腸重積と腫瘍の確認したが、腫瘍はないらしい。腸重積も確認できない。腸閉塞は解消している。
医師はどうするか検当するとの事。
取りあえず明日の麻酔科医の説明は受けることになった。
腸閉塞-10
9/23 5:45 今朝は青天だなぁ。
今朝の食事抜きで、丁度一週間、何も食べてないことになる。
6:30 軽い運動 ×2セット
8:00 体重 64.8kg
8:30 軽い運動 ×2セット
9:00 回診 明日のCTの結果次第。
11:00 イレウスチューブの吸引器戻ってきた。看護師に聞くと、吸引器が足りなくて、もっとも緊急性の低い私のを外したとの事。
13:00 やっぱり吸引器つけるとイレウスチューブから小腸の内容物を排出するな。
CT造影剤の使用承諾書に署名捺印した。
CT撮影は明朝8:30頃らしい。
21:00 吸引器また、持っていかれた。また緊急性の高い人が出たみたい。
9/24 6:00 起床
今日で、入院して丸1週間。あとは造影CTだな。
8:00 体重 64.05kg
10:00 造影CT終わった。一番最初のときも、そうだったけど、造影剤を静脈注射すると胸と肛門周りが熱くなるな。
後は、結果待ち!
このホームページは、小学生や中学生、そしてそのお父さんお母さんたちが、身近な動植物や星、太陽や月を観察したり、どこの家庭にでもあるような道具を使用して実験したり、ちょっとした工夫で科学がとても楽しくなるような、そういうホームページを目指しています。夏休みや冬休みの自由研究や科学実験の参考になれば幸いです。