昨年2014年9月15日の東京マスターズ陸上選手権大会の直後の9月17日から2週間、腸閉塞で入院し、翌月の10月6~7日には、白内障の手術を受け、更に翌月の11月27日~12月3日まで、再度入院と、昨年は秋口から年末まで入退院を繰り返し、漸く、体調も回復してきたので、2015年になって新たな気持ちで、今日1月10日に石岡運動公園陸上競技場へ行ってトレーニングをしてきました。毎月第2土曜の8:30~12:00まで、石岡運動公園陸上競技場では「わくわくスポーツ天国」と銘打って練習会が開かれています。、マットやバーなど機材の準備がないとなかなか跳ぶことができないので、この「わくわくスポーツ天国」は私にとって貴重な走高跳ができる機会です。トレーニングはじめとして行ってきました。
病み上がりなので、メニューは軽く、
400mジョグ2周、ストレッチ10分、400mジョグ2周、ストレッチ、そして走高跳。
ちょうど、高校の陸上部の女子が走高跳の練習をしていたので、参加させてもらいました。
130cmから初めて140cmまで約30本を5歩助走で軽く飛びましたが、これがきつい!!
確実に筋力が落ちている。まは、約4か月間、まったく運動をしていなかったのだから、当たり前といえば当たり前ですが、後半は体も上がらずバテバテでした。今年の目標は160cmだけど、筋力回復しないとかなりきついみたいだ。
走高跳の練習を終え、20歩バウンディング×4セット、腿上げ走20回×4セット、400mジョグ2周、ストレッチ
で練習終わり。
帰宅したら、既に腿の筋肉痛!! 練習不足だ。
マスターズ陸上の登録を更新してきた。さて、今年も頑張るぞ!!
2014年の年末に二人の息子たちが帰省した来たので、妻と4人で久しぶりの家族旅行。しかし、以前は帰省していた身が規制される側になったのは感慨深いものがあります。
12月28日(日)の朝に出発し、まずは常陸太田市の竜神大吊橋、ここは竜神峡として、秋の紅葉とともにバンジージャンプができることで有名です。右の写真は下から見た竜神大吊橋で約100mの高さの地点にある日本一長い歩行者専用のつり橋で、ほぼ中央からバンジージャンプができます。
橋の少し上の展望台から見ると左の写真のように美しいつり橋です。ちなみに、この橋は1994年にふるさと創生事業で作られた橋ですが、収益は赤字のようです。
次に訪れたのが大子おやき学校で、明治7年創設された大子町の槙野地小学校が平成8年に廃校になり、平成10年に「大子おやき学校」として、生まれ変わり、大子町の農家で古い時代から郷土食として定着してきた「おやき」の販売と体験教室を行っています。「おやき」の餡はおから、きのこ、かぼちゃ、りんご、あずき、やさい、チーズ、きんぴら、のざわなおやきの10種類がありますが、体験で作ることができるのはかぼちゃとりんごです。


上の写真の左側は売り物のサンプルで、右の「おやきは」上が次男の作った「おやき」、下が長男の作った「おやき」です。おやきといっても大判焼きのようなものではなく、どちらかといえば饅頭に近いものです。
そして、その日の夜に袋田の滝のライトアップを見てきました。袋田の滝は日本三名瀑のひとつで、高さ120m、幅73mで、岩壁を四段に流れることから、「四度の滝」とも呼ばれます。紅葉の時期とライトアップ、そして滝が凍りついた時が見頃です。15年ぶりくらいに訪れましたが、観瀑施設もだいぶ様変わりしていて、トンネルのほかにエレベーターなどもありました。



このホームページは、小学生や中学生、そしてそのお父さんお母さんたちが、身近な動植物や星、太陽や月を観察したり、どこの家庭にでもあるような道具を使用して実験したり、ちょっとした工夫で科学がとても楽しくなるような、そういうホームページを目指しています。夏休みや冬休みの自由研究や科学実験の参考になれば幸いです。