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千鳥が池のプランクトン
顕微鏡写真
ミジンコの正面 Branchioda(枝角亜目) |
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ミジンコの正面の画像ですが、ちょっと不気味です。ミジンコ自身の説明はミジンコをご覧下さい。一対ある複眼は左右が融合しているのが良く判ります。 |
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100倍(10X10)、ASA100のカラーフィルムで1/8秒のシャッター速度で撮影したミジンコの正面の写真です。残念ながらネガが残ってなく、モノクロ写真のみが残っていました。長い第二触角、二つに分かれた尾刺が見られます。特徴的なのは頭部にある複眼が融合です。体長は尾刺を含めず599μmで、幅は180μm、第二触角の長さは体長と同じ、599μmであることが判ります。 |
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100倍(10X10)ですが、残念ながら、その他の撮影データは残っていません。写真も鮮明ではありませんが、真正面で無く少し斜めなので、腹部の6対の脚が確認できます。第二触角を大きく広げています。 |
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100倍(10X10)で観察したミジンコの正面写真です。こちらも残念ながらフィルム等の撮影記録が残ってません。これが一番移りが良いですが、先が二つに分かれた第二触角を大きく広げている姿は人間が手を広げているかのようです。融合した複眼がはっきりと見てとれます。体長は823μmで、幅は479μm、第二触角の長さは、674μmです。ちなみに、複眼の直径は75μmです。 |