妻の実家の墓地


妻の実家の墓地の写真を撮ってくれという依頼があった。この墓地は吉相墓と言って五輪塔が右奥に配置され、その左側に続いて代々墓が配置されている。そして右手間には地蔵尊墓が配置されているのだが、場所が手狭のために、まとめるのだそうだ。五輪塔は合祀供養塔として、なくなって50年以上たつ先祖の戒名が刻まれている。代々墓は、亡くなって50年以内の仏様で、夫婦を一つの墓で祀る「単祀墓」=「夫婦墓」を建立している。
どのようにしてまとめるのか不明だが、とりあえず撮影してみた。撮影だけでは背景の処理が難しい。IMGP1999IMGP2016

電灯スイッチ交換


DSC_0293DSC_0292 自宅も築25年ですが、色々悪くなってきています。築10年の時に外壁を塗り替え、屋根の再塗装をしました。上の子が中学に入ったときに子供部屋のリフォームをし、数年前にはほとんどの電灯をLED化しました。最近、キッチンのリフォームでもしようかと妻と話していたところですが、今日、洗面所の電灯スイッチが壊れてしまいました。電気接点が悪くなったのではなく、機械的にスイッチが押し込めなくなってしまいました。そこでホームセンターに行ってスイッチを購入してきて交換することにしました。値段は350円ほど。
 交換はいたって簡単で、対象スイッチのNFBを切りプラスチックカバーを外します。内側に中のBOXとボルトで止めてあるので、そのボルトを外します。中では2本の電気ケーブルがスイッチに差し込まれています。そのわきにある隙間にマイナスのドライバーを差し込み強く押すと電気ケーブルを抜くことができます。あとは、逆順で取り付けるだけです。

新旧のスイッチを比較すると黄ばんでいるのが良くわかります(笑)。

DSC_0294

第25回 関東マスターズ陸上競技選手権大会 2016年7月23日


DSC_0317 関東マスターズ陸上競技選手権大会がありました。江戸川区陸上競技場まで、車で7:30頃出発し、10時前には到着し、駐車場も空いていました。今回は走高跳のみの参加です。富岡マスターズ陸上競技記録会8歩助走のリズムをタン・タン・タン・タ・タ・タ・タ・タンのリズムにかえて、今シーズンのシーズンの155cmを跳べました。この関東マスターズ陸上競技選手権大会では160㎝を目指して、一歩助走を長くして、助走リズムをタン・タン・タン・タン・タ・タ・タ・タ・タン9歩助走リズムにかえてみました。その結果・・・

走高跳 M55 4位 130㎝ 140○ 150××× (シーズンワースト)IMGP2373-2

1位155、2位150、3位150、先日の富岡マスターズ陸上競技記録会の155が跳べていれば・・・
思うまい・・・

反省点は、
1.8歩助走リズムから一歩増やした9歩助走リズムが良くなかったか?
2.アップの際、バウンディングで9歩助走リズムの練習のしずぎで脚に負担がかかったか?
3.7月22日に配信開始されたポケモンGoをやってて、集中力を欠いていたか?(ライチュウGetだぜぇ)

次の千葉マスターズ選手権大会で頑張ろう!!

で、この後、世田谷に住む長男のところに行き、夜は自由ヶ丘の磯丸水産で呑んだ泊。翌日、凝りもせず長男とともに世田谷公園へ行って、ポケモンGoをやってる自分がいるorz。


 

今年(2016年)の梅酒


IMGP1985IMGP1987

 今年は、残念ながら、梅の花が思ったより咲かず、5月22日に収穫した梅の実もに2.6㎏程度です。これでは梅酒は2本分がせいぜいでした。昨年は8kg近く収穫があったのに…上の写真は収穫した梅の実を洗ったもので、その右の写真は5月22日に作成した梅酒です。さて、本日、6月19日、ほぼ一ヶ月漬けた梅酒を見てみました。
 赤い蓋の左の二瓶が今年5月22日に漬けた梅酒で、右の白い蓋の便が昨年6月9日に漬けた梅酒です。今年の梅酒は梅の量が少ないことからアルコールの量も少なくしてあります。まだまだ、梅のエキスが出ていないです。昨年の梅酒はこの残り一瓶なので、ゆっくり飲みますか…

IMGP2079

さわら山車祭り (佐原大祭)


 鹿島神宮へ行き、かんぽの宿の後は佐原の大祭へ。7月15日~17日まで、山車祭りだそうだ。16日朝9:30頃かんぽの宿を出て【利根川河川敷臨時駐車場】へ。
IMGP2135IMGP2138
 
臨時駐車場わきから伊能忠敬記念館のほうへ向けて小野川をシャトル船に揺られて1kmくらい乗船する。7~8人くらい乗れる船外機だ。向かってくる他のシャトル船とすれ違うと、波立ち揺れる。下船する。この辺りは小江戸的な風情のある街並みだ。
 早速、山車が現れる。いわゆる金太郎だ。この山車の上部には江戸や明治期の名人人形師によって制作された高さ4mほどの大人形が飾られている。その一つがこの金太郎だ。

IMGP2139IMGP2141
IMGP2143 男性が山車を引いて、その前を女性が踊っている。山車の前方では2本の丸太が斜めに差し込まれている。後で訪れた山車会館の館長に尋ねたところ、てこ棒という直径20cmほどの棒で、これを斜めに前輪車軸の下に差し込み、ブレーキを掛けたり、方向を誘導したりするそうだ。
 いくつか山車を見た後に、伊能忠敬旧宅を見学した。伊能忠敬は江戸時代に精巧な日本地図を作成するのに尽力した測量家で1800年から1816年まで、17年をかけて大日本沿海輿地全図を完成させたことで、有名だ。

IMGP2146IMGP2148IMGP2150
 こちらの鯉の山車の鯉は麦藁細工で佐原の町内に住む人達によって作られた昔ながらの飾り物で、この恋の他に稲藁細工の鷹等の山車もある。この鯉の山車が十字路で曲がるところを見た。そもそも山車には4つの木製車輪だけで、車軸自身が曲がるわけではないので、方向転換は大変だ。しかも、4tほどの重さがあり、囃子を奏でる人たちが10名ほど乗っている。
IMGP2151IMGP2152
IMGP2153IMGP2155 てこ棒と車軸が擦れる音。地面と車輪がこすれる音。ギシギシと大きな音を立てている。前の2本のてこ棒で方向を定めつつ、後ろの2本のてこ棒で曲げていきます。周りの男性たちが力いっぱい方向転換している様は圧巻。

 山車会館近くの、八坂神社では多くの出店が出てお祭り気分が味わえる。山車会館の中では館長が丁寧に説明してくださる。山車祭りは夏秋あるので、秋に使う山車が医大保管されていた。それぞれの山車は、各町内で保管しているそうだ。また、4mを超える山車は電線などをくぐることができないので、舞台のセリのような構造を各山車で工夫しているらしい。
IMGP2156
 そして最後に見たのは菅原道真の山車。昼で休憩中らしい!!
帰りは、道の駅 水の郷 さわらで昼食をとって、水戸まで1時間ちょっとのドライブ!!