さて、7/23 関東マスターズ陸上競技選手権大会、7/31千葉マスターズ陸上競技選手権大会に引き続き、毎週の三連戦の締めくくりは北海道マスターズ陸上競技選手権大会だ。北海道旅行の最後なので少し緊張感に欠けるが、気を引き締めて臨んだ。走高跳9:00、走幅跳10:00、三段跳12:30、走高跳と走幅跳の間隔が短くせわしない。
結果は、
走高跳 155cm M55 1位 (シーズンタイ)
130○ 140○ 150×○ 155×○ 160×××
走高跳 160cm跳びたいなぁ。なんか、跳べそうな感じがするのだけど、もう少し内傾を強くするべきか?助走速度を上げるべきか?
走幅跳 4.60m M55 1位
第48回 茨城マスターズ陸上競技記録会 の4.37mに次ぐ、記録の悪さ。体が上がらない。走高跳でばねを使いすぎたかなぁ。
予選3本、決勝1本あるの知らなくて、予選3本跳んで終わってしまった。
三段跳 9.93m M55 1位 (シーズンワースト)
一本も10m超えられなかった。こちらは、幅跳びの後で4本跳べたのだけど、そのうち2本は踏切でファールだと思い、最後まで跳ばなかったのがいけない。しっかり最後まで飛ばなくては…。幅跳びでも、ファールだと思った試技がファールでなかった。どうも、踏切版が緩い感じで、踏み切る瞬間に傾いているような気がしてファールと思ってしまったみたいだ。
順位は一応すべて一位で、三冠王!!
それから、東高陸上部時代の顧問の簔島先生にあった。お元気そうで何よりだった。連絡先も聞いたのでゆっくり話をしたいなぁ。
年別アーカイブ: 2016年
赤毛のアンの世界と19世紀のカナダの街並みを再現したカナディアンワールド公園
この日、8月6日(土)は、旭川を発って、札幌へ向かう。明日8月7日は北海道マスターズ陸上競技選手権大会だ。旭川から札幌へ向かうのには通常は道央自動車道を利用するのだが、深川ライスパークで釜めしを昼食にとろうということで、R12号を深川へ向かう。まだ早いので、深川の南の芦別のカナディアンワールド公園に寄った。
ここは「カナダの女流作家ルーシィ・モンゴメリ(1874~1942)によって、1908年に発表された赤毛のアンの世界と19世紀のカナダの街並みを再
現した公園」だそうです。ちょうど訪れた8月6~7日まで赤毛のアン祭りが開催されていました。しかし、それにしては閑散としていて寂しい感じです。中央部に池があり、その東岸にいくつかのテナントが出店されていましたが、閉店されているところも多々ありました。これらのテナントは基本的に土日休日のみ営業しているようです。平日にはもっと閑散としていることでしょう。
園内の高い丘の上から池を眺めると下のように見えます。![]()
このカナディアンワールドでは赤毛のアンの世界で出てくる建物がいろいろと再現されています。下の写真はアンの教会で、以前はこの教会で結婚式を挙げられたようで、教会の前には“手形のレリーフ”が通路の両脇を飾っています。![]()
そして、アンの通っていた学校「オーウェールスクール」。一つの教室で、全ての学年が学んでいました。毎日学校まで通う道を「恋人の小道」と名づけ、ギルバートと出会ったのも、学校です。
それを過ぎると左の写真のようにアンの親友・ダイアナの家「オーチャードスロープ」があります。その向かい側には、真ん中の写真にみられるアンの家「グリーンゲイブルズ」があります。当時の生活道具もそのままに展示されています。そして、下っていくとマリラの友人でキルト作りの名手、リンド婦人の家があります。![]()
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中には1時間ほどいましたが、他の客は2~3組しかいませんでした。あとは、広報用の写真を撮影しているカメラマンと助手。ちょっと寂しく、深川へ向かいライスパークふかがわで食事をして札幌へ向かいました。
北西の丘展望公園とぜるぶの丘・亜土夢の丘
ケントメリーの木とセブンスターの木を出た後は美瑛の北西の丘展望公園へ行きました。ここのピラミッド型の展望台からは美瑛の丘陵地帯の全景や十勝岳連峰が一望できます。![]()
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上の写真はここから大雪山を一望した風景です。旭川空港へ向けて飛行機が下りてきました。写真の左方向が旭川です。
これが北西の丘展望公園の展望台です。
そのあとは、ぜるぶの丘・亜土夢の丘です。ここもラベンダー・ひまわりなどの花畑を眺めることができます。ぜるぶとはかぜ・かおる・あそぶの各後ろの三文字をとって名付けたそうです。「さわやかな風薫る丘でみんなで楽しく遊ぶ」をテーマに、展望台からはケンとメリーの木が眺めることができ、バギー・カートで園内を周ることもできます。
これで、8月5日の美瑛・富良野巡りは終わり。明日は旭川を出て札幌に向かう!!その途中で赤毛のアンの世界と19世紀のカナダの街並みを再現したカナディアンワールド公園に寄った。
ケンとメリーの木、セブンスターの木
皆さんはケンとメリーの木っていうのをご存じですか?
1972~1977年まで発売されていた日産の4代目スカイライン、ケンとメリーンのスカイラインいわゆるケンメリの【地図のない旅編】というCMで使われた美瑛の丘に立つ1本の大きなポプラの木なのです。CMの放送の後、この木は観光名所となって「ケンとメリーの木」と名付けられたそうです。
四季彩の丘を出たあとは、このケンとメリーの木とセブンスターの木を見に行きました。どちらも観光客が大勢で、人のいない隙間を狙って撮影するのが大変でした。
撮影スポットには、名称の由来など説明が書かれた看板がありますが、この木は、一般個人の敷地内にあるので、マナーを守って撮影しましょう。
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写真の右奥に見えるのは北海道の山大雪山連峰です。北海道で一番高い山である旭岳を含みます。
このケンとメリーの木から少し北に行くと、今度はセブンスターの木があります。これは柏の木です。この木は昔は「北瑛の一本木」と呼ばれていたそうです。1976年にタバコのセブンスターのパッケージに採用された事から、セブンスターの木と呼ばれるようになったそうです。
このあとは、北西の丘展望公園とぜるぶの丘・亜土夢の丘に行きました。
四季彩の丘
さて、ファーム富田から、麦わらロールを堪能したあと、本来の目的地の四季彩の丘へ着きました。この「展望花畑 四季彩の丘」は、『丘のまち びえい』に15haの広さのある展望が素晴らしい丘で、春から秋まで、数十種類の草花が咲いています。![]()
上の写真のように丘から十勝岳をバックに花畑が望めます。
中にはノロッコと呼ばれるトラクターバスやカートで園内をめぐることもできます。その他にバギー乗り場やアルパカ牧場などもあります。
丘の下から上を望む風景。ラベンダー畑もあります。
このあとは、ケンとメリーの木・セブンスターの木へ向かう。