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吉野ヶ里遺跡 編 九州旅行 2016年9月6日~10日


9月9日は長崎の平和公園をの10時ころ出てJRで1時間半、吉野ヶ里公園駅についた。良い天気だ!!そして、畑の中の道が吉野ヶ里遺跡まで続く。いつの間にか周りは、田んぼに、のどかだ!!けっこう歩いた。少し暑いかな?

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そうこうしているうちに吉野ヶ里遺跡公園の正面に到着!!
吉野ヶ里歴史公園は、日本の優れた文化的資産である吉野ヶ里遺跡の保存と、当時の施設の復元や発掘物の展示などを通じて、弥生時代を体感できる場として作られたそうです。佐賀で唯一の観光地かもしれない(笑)
しかし、遺跡までの道のりはまだまだ遠い!!結局遺跡の入り口までたどり着くまで25分歩いた!!歴史公園センターを抜けて、天の浮橋を渡るとやっと環壕入り口広場にたどり着く。

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以前、ここに佐賀県の工業団地を造る計画があったそうですが、その際に改めて遺跡の価値が認識されて、昭和61年から本格的な発掘調査が行われた結果、弥生時代最大規模の環壕集落で魏志倭人伝に記された邪馬台国の様子を感じさせる建物跡などの発見から注目を集め、平成4年に国営吉野ヶ里歴史公園として整備すること決まり、国と県が一体となった歴史公園として、平成13年4月から開園しています。

さて、環壕集落ゾーンに入る。広々とした丘が広がる。奥には集落が見える南のムラだ。ここは、吉野ヶ里集落の一般の人々が住んでいた地域と考えられてるそうです。高床建物や竪穴住居などが復元されています。建物の中も復元されています。

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倉と市に向かって歩いていく。柿が生っている。ここは吉野ヶ里のの倉庫群があり市が開かれていたところと考えられているそうです。租税や市に関わる物を保管する倉庫、祭りを行う祠堂、市を管理する市楼などが復元されています。ここから、吉野ヶ里の支配者層が生活をしていた南内閣が望めます。物見櫓や竪穴住居集会の館や煮炊き屋などが復元されています。

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 南内閣の門から入るとイノシシの作り物が迎えてくれた(笑)!!そして、櫓から倉と市を望む!!

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そして、北内閣に向かう。北内閣は当時のまつりごとに大きく関わる人がいたとされる巨大な祭殿などが復元されています。中にも人形が展示されています。

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 北内閣を、さらに北に進むと北墳丘墓が現れれる。吉野ヶ里集落の歴代の王が埋葬されている特別なお墓と考えられてるそうで、外観が復元され、墳丘墓の内部では本物の甕棺や出土品レプリカが展示されています。

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IMGP2904 あとは祭の広場古代植物館。疲れたので、戻りは園内バスを利用した。かなり歩いた。