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自治医大-28 さぁ退院


自治医大-28 さぁ退院
12/3 6:30 起床 体温 36.9’C 血圧 116-87
身長 180.8cm 体重 61.2kg 体脂肪率 (10.6%+17.7%)/2=14.2%
水曜日は8時頃から教授回診だって。木曜日に入院したから丸々一週間か。
7:10 採血 この結果を待って退院。
8:00 教授回診(山本) 腸閉塞の経緯等、多くのことを訪ねられた。その後、再発しないようであれば一時的なものだろうとの事。
8:10朝食 低残渣食
ご飯普通盛、Pたい味噌、味噌汁、プレーンオムレツ、白菜ツナのスープ煮S1/2、Pヨーグルト
最後の低残渣食だ。

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9:30 担当医師(原田)の退院許可
10:00 会計 11月分 67千円、12月分 47千円
え~月分かれてるのでそれぞれ78千円以下だ(涙)
退院

自治医大-25 検査終了


自治医大-25 検査終了
11:45 ニフレック追加したが、これ飲むより、お尻が痛くて辛い。
13:00 いってきます。
13:10 検査開始
血圧計、酸素濃度計、心電図、装着
ダブルバルーン小腸内視鏡挿入、点滴から麻酔を入れてるが経口の際と異り意識ははっきりしている。左向いたり、仰向けになったりしながら挿入部を進める。お尻の穴はヌルヌルした感じ、腸内の移動をはっきりと感じる。圧迫感があり、途中痛むとこりもあり、造影剤を入れて観察後、終了。小腸1m先に癒着があり、それより先には曲がりがきつく、進めなかったが狭窄はしていないとの事。経口で2.8m、経肛門で1mなので残りの2m程は観察できなかったが、癒着以外の異常は見つからなかった。
14:57 病室にもどり 、体温 36 .4°C 血圧 97―68
15:30 着替え。点滴は夕食後外れるとの事。
16:00 担当医師がきて夕方に今回の検査の結果について詳しく説明するとの事。明朝、異常がなければ、午後にでも退院。

自治医大-23 ニフレック 1L 追加


自治医大-23 ニフレック 1L 追加
10:30 検査衣が来た。今度は上下、取りあえず上だけきた。下のパンツは、検査前で、お尻のとこだけ穴あき。点滴交換、検査用から通常の点滴に。検査用って高いんだって。
10:45 新しい入院患者が来た。明日検査みたい。
11:30 ニフレック 1L 追加(涙)

自治医大-22 午後に延期になっちゃった。


自治医大-22 午後に延期になっちゃった。
12/1 深夜に4回
12/2 5:00にガスコン40mg×3錠を 水で飲む。水が旨い。胃腸管内の小さなガスを合体させ体外へ排泄させやすくする。胃内視鏡検査時における胃内有泡性粘液の除去、腹部X線検査時における腸内ガスの駆除に用いられるそうだ。
05:10 ニフレック 1杯目を飲み始める。
7時頃の便を確認するので7時までに飲めば良いそうなので昨夜より楽かな? しかし、このニフレックのポ力リの匂いが鼻に突く。ボカリをきらいになりそうだ。
6:40 に飲みきったが、水様便にカスが残る。
7:00 点滴
7:05 9回目 水様 黄色 看護師の碓認→NG
7:12 体温 36.3°C
7:31 血圧 113-87
病室から富士山が見える。美しい。
8:00 過ぎても細いカスが出続ける。
大量の水を飲んで排出するが、相変わらずカスが残る。
8:50 担当医師の回診、10:00の検査を午後に延期になっちゃった。また下剤を追加みたい。

自治医大-21 ニフレック 下剤


自治医大-21 ニフレック 下剤
20:10 キタ━(゚∀゚)━ !! ニフレック

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15分で1杯だと。
取りあえず匂いを嗅ぐ: ポカリの匂い 看護師やネットの書き込み通りだ。
一口のむ 微妙な塩味 少し苦味がある。海水を薄めた感じかなぁ。
今夜はこれをー時間かけて1L飲む。飲めるかな?
ゲゲッ味の素か。経口腸管洗浄剤って書いてある。
10分たっても一杯目が終わらない。
20:25 取りあえず2杯目 何か気が紛れることはないか?ビール1L飲めても、これはきついわ。
20:40 3杯目突入 半分越えた。口が要らないって言っている。

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20:50 4杯目突入 取りあえず半分は飲み終えた。少しペースが上ったか? あと半分!!腹が張ってきた。少し、お腹がゴロゴロいってきた。
21:05 5杯目。本日最後のー杯!ポカリスエット嫌いになりそう(涙) 予定時間オーバー
21:15 終わった! 5分遅れ。
次はラキソベロンだ。

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その前に水をー杯!
水がこんなに旨いとは思わなかった。畏るべしニフレック!!

自治医大-19 散歩 をっうどんだ


自治医大-19 散歩 をっうどんだ
11:00~11:40 外が雨なので、病院内を散歩した。昨日もそうだが、病室が5階なので階段で5F→1Fに降り、1Fの院内をグルグル巡り、1F→B1へ、日曜にはなかったが、弁当を売ってた。階段でB1→8Fへ上り、 8F→5Fへ降り、病室に戻る。
12:10 昼食 低残渣食
細うどん普通盛、つけ汁Na、煮魚・ムキガレイ60g、大根ゆずみそ煮S風1/2、Pヨーグルト

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ををっうどんだ。でも他の人は蕎麦!低残渣食で蕎麦は出ないのだろうな。あまり旨いうどんではないな。太い冷麦という感じ。メニューにNaと記載されているのは低塩ということらしいな。
15:30 検査予定を看護師が持ってきた。
今夜
20時 ニフレック 1L
21時 ラキソベロン 10mL
明朝
05時 ニフレック 1L
08時 水様便の確認
不適の場合 ニフレック 1L 追加
がスコン 3錠
10:00 ダブルバルーン小腸内視鏡検査
だそうだ。下剤のオンパレード。大腸まで完璧に綺麗にしなければならない。
17:00 風呂

自治医大-18 アニサキス症?


自治医大-18 アニサキス症?
12/1 8:00 朝食 低残渣食
ご飯普通盛、ソフトエッグ、青菜の煮浸しSNa1/2、バナナ0.5本、P午乳100ml
思わず「えっ?これだけ?」ソフトエッグっていわゆる温泉玉子。仕方ないので次男がいつもやるように温泉玉子かけごはん(涙)

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9:00 回診、小腸上部では全く異常は見られなかった。通常、腸重積の場合、重積先進部に腫瘍等のあることが多いのだが見つからなかった。医師も「何で、しょうね?一時的な小腸のむくみからきたのかもしれませんね。」と不思議がっていた。「九分九厘問題はないと思うが、残りのー割の安心を買うために下からもやっておきましょう。」との事。
ただ、九分九厘だと残りは一割でなくて1%だと思ったのは内緒だ(笑)
9:50 血圧 112-70 体温 36.8°C
看護師に夜8時から下剤と告げられる。ここでも美味しくないと言われた。
10:30 担当医師の回診
血液をアニサキス症の検査に出している。以前入院してた水戸赤十字病院のデータでは出ていないが、今回の検査で少しでも出れば、その可能性がある。経肛門ダブルバルーン小腸内視鏡で逆方向からみて見つかる場合もある。どちらもない場合は、原因不明で小腸の一時的なむくみとしか診断できないかもしれない。その場合は、今までのように、よく噛む等のような非常に注意しての食事の必要はなく、通常通りで大丈夫との事。
ちなみにアニサキス症とは刺身や海産物なまものに寄生するアニサキスで腸アニサキス症例としては腸重積症[があるそうだ。要はアニサキスが腸壁に食いついてそこが先進部となって腸重積を起すもの。
アニサキスが見つからなくても血液検査で痕跡が見つかる場合もある,
以下に症例報告がある。
日本消化器外科学会雑誌 Online Journal: 書誌情報: 第28巻 第10号 2037-2041 http://www.jsgs.or.jp/journal/abstract/028102037_j.html