復興の足跡 2017/04/12-13


IMGP0869IMGP0873 さて、昨日は震災の足跡としてつづりましたが、今日は復興の足跡です。これからは、徐々に復興していくことでしょう。ちなみに、左の写真は私が住んでいる単身者用アパートです。写真の一回が私の部屋、右に写っている車はマイ愛車Graceです。
開店してはいないようですが、準備のために人が来ているようです。震災の足跡でもつづりましたが、東IMGP0874京電力パワーグリッドは、既に営業を始めています。そして、富岡町役場も・・・

 

IMGP0938

下の写真の富岡町復興拠点と書かれている場所は東京電力エネルギー館です。今は、廃炉に向けた作業が進む福島第1原発を視察に訪れる人の受け入れ拠点となっています。また、郵便局も稼働しています。そしてその下の大きな写真ンが、さくらモールとみおか!!富岡町の避難解除より3か月ほど前からホームセンターのダイユーエイトが開店し、4月からはドラッグストアのツルハとスーパーのヨークベニマルが開店しました。ベニマルのおかげで、一通りの食材は買えるようになっています。ただ、夜は19時まで、土日は休みのため、私が普段から食材を買うことはなかなかできないので、水戸に帰宅時に食材を買って富岡町に持ち込んでいます。昼時だけ弁当屋やフードコートが開店し、多くの人が食事をとっています。郵便局も稼働しています。
IMGP0891IMGP0875IMGP0942IMGP0911IMGP0912IMGP0906

上の写真はさくらモールとみおかの近くに建設された富岡復興住宅!!各地に避難した方々が戻って来た際の生活の拠点になる住宅が建設されています。広くはないですが、戸建てなので少人数ならば、十分生活はできそうです。そして、右の写真は被災した住宅の横に建てられた新築の住宅です。復興が着々と進んでいることが判ります。

IMGP0928IMGP0927

本数は少ないですが 巡回バスも走り出しています。ただ震災前に学校に掲げられた富岡町民憲章が少し悲しいです。これからの富岡町の復興のためなるでしょう。IMGP0899

 

 

 

 

富岡町民憲章

一.花と緑のあふれる町を作りましょう。
一.子供をみつめ、伸びゆく力を育てましょう。
一.進んで学び、希望に満ちた町をつくりましょう。
一.楽しく働き、活力のある町をつくりましょう。
一.互いに思いやり、うるおいのある町をつくりましょう。
一.きまりを守り、住みよい町をつくりましょう。

良い言葉です。富岡町が無事復興を遂げますように!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)