「未分類」カテゴリーアーカイブ

更新履歴


2017/06/19質問コーナー」の「物理に関する質問」に「重力を測定しようのデータのまとめ方は?」を追加。
2017/05/07
雑記帳バックナンバー 2014年8月以前】」「生物の雑記帳」に「ユリ:シベリア」を追加。
2017/05/03
雑記帳バックナンバー 2014年8月以前】」「一般の雑記帳」に「ダブルドメイン体制に」を追加。
2017/02/24
生物」の「わたの成長を観察しよう」に「まとめ わたの成長を観察しよう」を追加。
2017/02/22
質問コーナー」の「化学に関する質問」に「コカ・コーラ等の炭酸水は何に分解されるのですか?」を追加。
2017/02/15
質問コーナー」の「宇宙に関する質問」に「月ってめい王星?」を追加。
2017/01/08
生物」の「空中飛散花粉を観察しよう」を更新。
2016/11/07
雑記帳バックナンバー 2014年8月以前】」「物理の雑記帳」に「分光器」を追加。
2016/10/24
生物」の「押し葉(押し花)標本を作ろう」を更新。
2016/06/18
生物」の「永久プレパラートを観察しよう」を更新。
2016/05/01
質問コーナー」の「科学一般に関する質問」に「理科が大好きだけど実験道具がありません」を追加。
2016/04/05雑記帳バックナンバー 2014年8月以前】」「化学の雑記帳」に「花火」を追加。
2016/03/02
雑記帳バックナンバー 2014年8月以前】」「宇宙の雑記帳」に「部分日食を撮影」を追加。
2016/02/21
宇宙」の「メシエを観測しようを更新。
2015/12/21生物」の「胎児ってどうなってるの?」を更新。
2015/12/09
宇宙」の「星野写真を撮ろう」を更新。
2015/10/14
生物」の「いくらの孵化とサケの稚魚の成長を観察しよう」を更新。
2015/09/02
物理」の「分光器を作って分光しようを更新。
2015/07/17
宇宙」の「天体望遠鏡観察の方法」を更新。
2015/07/04生物」の「昆虫標本を作ろう」を更新。
2015/06/23宇宙」の「惑星を観察しよう」を更新。
2015/06/17物理」の「放射線を計ってみよう」を更新。
2015/05/11
化学」の「スライムを作ろう」を更新。
2015/04/18
宇宙」の「日食を撮影しよう」を更新。
2015/04/04
宇宙」の「月を観測しよう」を更新。
2015/03/12
生物」の「顕微鏡で見るシーモンキーの世界」を更新。
2015/03/09
物理」の「ミルククラウンを撮影しよう」を更新。
2015/02/14
生物」の「顕微鏡観察の方法」を更新。
2014/12/12
化学」の「結晶を作ろう」を更新。
2014/11/29
生物」の「乾燥キノコをつくろう」を更新。

さわら山車祭り (佐原大祭)


 鹿島神宮へ行き、かんぽの宿の後は佐原の大祭へ。7月15日~17日まで、山車祭りだそうだ。16日朝9:30頃かんぽの宿を出て【利根川河川敷臨時駐車場】へ。
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臨時駐車場わきから伊能忠敬記念館のほうへ向けて小野川をシャトル船に揺られて1kmくらい乗船する。7~8人くらい乗れる船外機だ。向かってくる他のシャトル船とすれ違うと、波立ち揺れる。下船する。この辺りは小江戸的な風情のある街並みだ。
 早速、山車が現れる。いわゆる金太郎だ。この山車の上部には江戸や明治期の名人人形師によって制作された高さ4mほどの大人形が飾られている。その一つがこの金太郎だ。

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IMGP2143 男性が山車を引いて、その前を女性が踊っている。山車の前方では2本の丸太が斜めに差し込まれている。後で訪れた山車会館の館長に尋ねたところ、てこ棒という直径20cmほどの棒で、これを斜めに前輪車軸の下に差し込み、ブレーキを掛けたり、方向を誘導したりするそうだ。
 いくつか山車を見た後に、伊能忠敬旧宅を見学した。伊能忠敬は江戸時代に精巧な日本地図を作成するのに尽力した測量家で1800年から1816年まで、17年をかけて大日本沿海輿地全図を完成させたことで、有名だ。

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 こちらの鯉の山車の鯉は麦藁細工で佐原の町内に住む人達によって作られた昔ながらの飾り物で、この恋の他に稲藁細工の鷹等の山車もある。この鯉の山車が十字路で曲がるところを見た。そもそも山車には4つの木製車輪だけで、車軸自身が曲がるわけではないので、方向転換は大変だ。しかも、4tほどの重さがあり、囃子を奏でる人たちが10名ほど乗っている。
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IMGP2153IMGP2155 てこ棒と車軸が擦れる音。地面と車輪がこすれる音。ギシギシと大きな音を立てている。前の2本のてこ棒で方向を定めつつ、後ろの2本のてこ棒で曲げていきます。周りの男性たちが力いっぱい方向転換している様は圧巻。

 山車会館近くの、八坂神社では多くの出店が出てお祭り気分が味わえる。山車会館の中では館長が丁寧に説明してくださる。山車祭りは夏秋あるので、秋に使う山車が医大保管されていた。それぞれの山車は、各町内で保管しているそうだ。また、4mを超える山車は電線などをくぐることができないので、舞台のセリのような構造を各山車で工夫しているらしい。
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 そして最後に見たのは菅原道真の山車。昼で休憩中らしい!!
帰りは、道の駅 水の郷 さわらで昼食をとって、水戸まで1時間ちょっとのドライブ!!