観察 4日目


次は、四日目です。
a100504591999年10月5日5時00分 77時間20分
四日目のシーモンキーです。かなり大きく透明になりました。ホールスライドグラスに入れているのですが、狭くて動きが取れないところに入り込んだようです。比較的動きが少なく見やすい動画です。最初は4×10(40倍)の映像で、後半は10×10(100倍)の映像です。写真をクリックすると動画(MS-MPEG4 V.2 608kB 29s)をダウンロードできます。第1肢が2つに分かれ先に毛が生えているのがかろうじて判ります。また、腹部に海老のように多くの肢が生えてきているのは判ります。腹部の節ごとに生えているようです。数は5対くらいは確認できます。体長が1.3mm、幅は頭のところで0.32mmとなり、1mmを超えました.そろそろ、100倍の倍率で見るのは苦しくなりつつあります。

1999年10月5日20時50分 93時間10分a10052052
 こちらは動きが激しいです。.4×10(40倍)から10×10(100倍)に倍率を切替えていますが100倍で追跡するのはかなり難しく、上の映像より激しく動いているため見にくいです.写真をクリックすると動画(MS-MPEG4 V.2 636kB 31s)をダウンロードできます。映像の最後のこまをみると眼が2つに分かれてきているように見えます。体長は1.3mmです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

 このホームページは、小学生や中学生、そしてそのお父さんお母さんたちが、身近な動植物や星、太陽や月を観察したり、どこの家庭にでもあるような道具を使用して実験したり、ちょっとした工夫で科学がとても楽しくなるような、そういうホームページを目指しています。夏休みや冬休みの自由研究や科学実験の参考になれば幸いです。