カマキリ


00089-01 10月22日、庭で土木作業(何をやっていたかは、そのうちここに紹介するつもりですが)をしていたところ、一匹のカマキリがいました。
実は、3週間ほど前に息子たちがカマキリを捕まえて、餌として虫を捕まえてはやっていました。ちなみに、餌係はうちの妻ですが。。。
妻は、家の中にいる虫を捕まえては、カマキリの餌食にしています。本当は、虫が嫌いなので、カマキリも嫌いなのですが。。。
そういう状況で、この日に見つけたカマキリを捕まえるかどうか躊躇しましたが、結局捕まえてしまいました。妻が、風呂場に現れたコオロギを捕獲してカマキリの餌に!!これが、その際の写真です。
 今までのカマキリはクモ、トンボ、ハエ等をすぐに食していましたが、今回捕まえたカマキリは朝与えたコオロギが夜まで捕まらずに持ちこたえていました。さて、今後どうなることやら。。。

00089-02 さて、その後、コオロギは見事に食べられてしまいました。そして、しばらくたつとカマキリが飼育容器の中で卵を産みました。そこで、そのカマキリは逃がしてやりました。この飼育容器の中の卵は現在、屋外に出してあります。暖かくなると孵ってしまうからです。あとは、春まで待ちましょう。

( 2006年12月14日[木] )

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

 このホームページは、小学生や中学生、そしてそのお父さんお母さんたちが、身近な動植物や星、太陽や月を観察したり、どこの家庭にでもあるような道具を使用して実験したり、ちょっとした工夫で科学がとても楽しくなるような、そういうホームページを目指しています。夏休みや冬休みの自由研究や科学実験の参考になれば幸いです。