アブラゼミ


00064-01 2005年8月20日に自宅の窓の網戸にアブラゼミがとまっていました。昨年も8月14日に同じようにアブラゼミがとまっていました。その際は、網戸の内側からアブラゼミの腹の部分を撮影し、雑記帳のせみで紹介していますので、参考にしてください。今年は、背の部分を撮っています。アブラゼミは網戸が好きなのでしょうかねぇ。
 アブラゼミは枯れ枝や幹に卵を産み、次の年の7月ごろに孵った幼虫は地上に落ちて約5年間地中生活をします。このとき、幼虫は草木の根から「しる」を吸いながら育ち、夏の夕方に、地上に這い出て、木の幹や枝、葉などで羽化します。

( 2005年08月21日[日] )

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